【個展】武蔵野市立吉祥寺美術館にて「水の記憶」開催中
【個展】武蔵野市立吉祥寺美術館にて「水の記憶」開催中
武蔵野市立吉祥寺美術館にて、個展**「水の記憶」**を開催しております。
連日、多くの方にご来場いただき心より感謝申し上げます。
展覧会の見どころと作品たち
今回の個展では、「水」をモチーフに制作してきたこれまでの歩みと、刻々と変化する視点や質感の試みをひとつの空間に構成しています。
会場には、様々なアプローチで挑んだ円形パネルの作品群や、今展覧会のために描き上げた新作も並んでいます。
『水の空』:【新作】 今展覧会のために新たに描き上げた作品です。水と空が交差するような、新たな視点の広がりをぜひ会場でご覧ください。
『憶―omou―』 (2026):今展覧会の中で最も新しい作品のひとつ。深海に大空を感じるような、深く静かな世界観を追求しました。
『響―hibiki―』 (2015):直径1170mmの円形大作。岩絵具とアクリルの重なりによる水の質感や揺らぎを表現しています。
『畝―uneri―』 (2015):台風が近づく鎌倉の海沿いで捉えた、力強い波や水の動きの取材から生まれた作品。
『咲―saku―』:日本の美しい四季をテーマにしたシリーズの「春」。岩絵具が織りなす春の息吹と優しい色彩を感じていただけます。
会場で作品の前に立ったとき、それぞれの「水の記憶」を感じていただけたら幸いです。
会場限定:尾野慎太郎氏によるドキュメンタリー映像
会場内では、ドキュメント作家の**尾野慎太郎さん(おのくん)**が制作してくださった特別映像を上映しています。
数日間にわたりアトリエまで足を運んでいただき、制作風景や画材と向き合う時間をじっくりと撮影していただきました。作品の裏側にある表現の質感や気配まで美しく切り取られた映像となっていますので、ぜひ作品とあわせてご覧ください。
会期・開催概要
展覧会名: 中野浩樹 個展「水の記憶」
会期: 2026年7月25日(土) 〜 9月6日(日)
会場: 武蔵野市立吉祥寺美術館(コピス吉祥寺A館7階)
開館時間: 10:00 〜 19:30
休館日: 毎月最終水曜日
ミュージアムショップでは、京都の老舗・上羽絵惣さんの画材(顔彩セットやスケッチブック、胡粉ネイルなど)も取り扱っております。
在廊日や追加のお知らせにつきましては、随時SNS(Instagram / X)でも発信しております。
皆様のご来場を心よりお待ちしております。
























