2026年 夏 展示スケジュール
今年の夏は、吉祥寺での大規模な個展を軸に、名古屋、そして芝公園の3拠点での展示が重なり合う、かつてないほど濃密な期間となります。
-
7月25日(土) 〜 9月5日(土):中野浩樹 個展「水の記憶(Memory of Water)」 【会場:武蔵野市立吉祥寺美術館】 画業20周年の節目となる記念展がいよいよ幕を開けます。これまでの歩みを辿るアーカイブ作品から最新作まで、一堂に会する貴重な機会となります。
-
8月5日(水) 〜 11日(火・祝):名古屋ジェイアール高島屋「2人展」 名古屋の皆様にも、今の私の表現をお届けします。2人展ならではの空間の広がりをお楽しみください。
-
8月12日(水) 〜 15日(土):「このまの会」 吉祥寺での個展会期中に開催する、創作の喜びを共有する場。皆様と直接対話できるこの時間を大切にしたいと考えています。
-
8月24日(月) 〜 9月5日(土):中野浩樹 個展 【会場:東邦アート(芝公園)】 吉祥寺での回顧展と並走するように、芝公園では「今、この瞬間」の挑戦を凝縮した新作展を開催いたします。
中野浩樹 ー水の奏ー
中野 浩樹 プロフィール
水の浮遊する様や光を纏う気泡、水がみせる一瞬の美に魅力を感じ描いております。
油絵から初まり、現在は漆や岩絵具の素材を使い、キャンバスやアクリル板に描きます。
作品を作る上で大切にしていることは、体感し、よく見て描くという芯を大切にしながら新たな発見に感動することです。
そのために水の取材へよく行きます。
日本の海沿い波を追いかけたり、山の中に入り水の音に耳を傾けながら滝を探す。スケッチブックと鉛筆とカメラをもって動きのある水の動きを探し求めます。
現在は画廊、百貨店にて新作の発表をさせていただきながら制作しております。
質問やご要望ありましたら下に記載のアドレスにてご連絡ください。
※現在ホームページ上のcontactから連絡が届かないようですのでお気をつけ下さい。
Spotifyでも更新中
↓
https://open.spotify.com/episode/0SKZH8b45OLuzyPh0mRran?si=16e721cb1609422a
中野浩樹展 bLuE
中野浩樹展 bLuE
会期:2023年6月14日(水)〜19日(月)
時間:AM10:30〜PM19:30会期中無休
場所:日本橋高島屋S.C.本館6階 美術画廊
在廊日:14日(水)15日(水)13時30〜・16日(金)16時〜・17日(土)18日(日)終日在廊・19日(月)13時30〜
作家コメント
水飛沫や気泡がダイナミックに、時に繊細に動く形態に魅力を感じます。
テンションがかかり逃れるように浮き上がる気泡、荒波に舞い上がる飛沫、静かに揺れる水面は、まるで意思を持っているのではないかと感じてしまうほど表情が豊です。それらの一瞬の美を留め、画面を通して語り合いながら、表現しています。
会場詳細URL
https://www.takashimaya.co.jp/nihombashi/departmentstore/topics/1_2_20230509111535/?category=art
来客。。。
久々の投稿になってしまいました。
流行病の影響でバタバタしていました。そんな私ですが元気です。
やっと平穏な日常になりましたが、皆んさんはいかかでしょうか?
この状況下で疎遠になってしまっている人も多くおりますが、この最中で珍客がアトリエに来ました。
トカゲです。
絵を描いていると黒い影が視界に入りまいした。這うようにアトリエを徘徊している。。。
近づいてこないでいただきたい。その思いは通じることなく作品の上を泳ぐように歩くトカゲ様。
ご訪問ありがとうございました。
さて9月19日からdrawingを中心とした展示も始まります。
詳細を載せておきますのでこちらもどうぞよろしくお願い致します。
取材からの。。。
アトリエの駐車場に水槽を置き、水を入れる。
水の流れや水泡の動きを眺めながら写真を取ったりデッサンしたりする私にとって大切な時間です。
アトリエの前はハイキングコースになっているためお休みの日は多くのハイカー達が通ります。何も入ってない水槽を観察している私を見て多くの人は目が合う瞬間に反らすします。
稀に興味を持った方が話かけてきます。
「何してるんですか?」
「水見てます」と私。
大体沈黙です。。。。
が先日は違った。「いいですねー」と興味津々の私の観察者。
お話しするとミュージシャンだったと言う。
同じ空気感を感じる。とのこと展示のDMをお渡しし、先日の展示にも来てくださいました。
ありがとうございました。
なんと。女優の中山エミリさんのお父様、マイケルナカヤマ様



























