【展示・在廊情報】作品『陽―hina―』とジェイアール名古屋タカシマヤでの二人展のお知らせ

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現在、武蔵野市立吉祥寺美術館にて開催中の個展**「水の記憶」**(〜9月6日まで)と並行し、明日より名古屋にて開催される二人展への出品と在廊日程についてお知らせいたします。
出品作品:『陽―hina―』
タイトル: 陽―hina―
制作年: 2024年
サイズ: 直径1000mm(円形)
技法・画材: パネル、キャンバス、岩絵具、アクリル
あたたかな光を纏う水の質感と表情を込めて描いた円形作品です。こちらの作品をはじめとする作品群を、ジェイアール名古屋タカシマヤにて展示いたします。
開催概要 & 在廊日程
🚄 ジェイアール名古屋タカシマヤ(二人展)
会期: 2026年8月5日(水) 〜 8月11日(火)
会場: ジェイアール名古屋タカシマヤ
在廊予定日: 8月7日(金)・8月8日(土)
8月7日(金)と8日(土)の2日間、会場に滞在いたします。
名古屋近郊の皆様に直接お会いし、作品についてお話しできるのを心より楽しみにしております。ぜひお気軽にお声がけください。
📍 武蔵野市立吉祥寺美術館(個展「水の記憶」)
会期: 2026年7月25日(土) 〜 9月6日(日)
会場: 武蔵野市立吉祥寺美術館(コピス吉祥寺A館7階)
開館時間: 10:00 〜 19:30
吉祥寺での個展も連日多くの方にご来場いただき、心より感謝申し上げます。どちらの会場も、皆様のご来場を心よりお待ちしております。
【個展】武蔵野市立吉祥寺美術館にて「水の記憶」開催中
【個展】武蔵野市立吉祥寺美術館にて「水の記憶」開催中
武蔵野市立吉祥寺美術館にて、個展**「水の記憶」**を開催しております。
連日、多くの方にご来場いただき心より感謝申し上げます。
展覧会の見どころと作品たち
今回の個展では、「水」をモチーフに制作してきたこれまでの歩みと、刻々と変化する視点や質感の試みをひとつの空間に構成しています。
会場には、様々なアプローチで挑んだ円形パネルの作品群や、今展覧会のために描き上げた新作も並んでいます。
『水の空』:【新作】 今展覧会のために新たに描き上げた作品です。水と空が交差するような、新たな視点の広がりをぜひ会場でご覧ください。
『憶―omou―』 (2026):今展覧会の中で最も新しい作品のひとつ。深海に大空を感じるような、深く静かな世界観を追求しました。
『響―hibiki―』 (2015):直径1170mmの円形大作。岩絵具とアクリルの重なりによる水の質感や揺らぎを表現しています。
『畝―uneri―』 (2015):台風が近づく鎌倉の海沿いで捉えた、力強い波や水の動きの取材から生まれた作品。
『咲―saku―』:日本の美しい四季をテーマにしたシリーズの「春」。岩絵具が織りなす春の息吹と優しい色彩を感じていただけます。
会場で作品の前に立ったとき、それぞれの「水の記憶」を感じていただけたら幸いです。
会場限定:尾野慎太郎氏によるドキュメンタリー映像
会場内では、ドキュメント作家の**尾野慎太郎さん(おのくん)**が制作してくださった特別映像を上映しています。
数日間にわたりアトリエまで足を運んでいただき、制作風景や画材と向き合う時間をじっくりと撮影していただきました。作品の裏側にある表現の質感や気配まで美しく切り取られた映像となっていますので、ぜひ作品とあわせてご覧ください。
会期・開催概要
展覧会名: 中野浩樹 個展「水の記憶」
会期: 2026年7月25日(土) 〜 9月6日(日)
会場: 武蔵野市立吉祥寺美術館(コピス吉祥寺A館7階)
開館時間: 10:00 〜 19:30
休館日: 毎月最終水曜日
ミュージアムショップでは、京都の老舗・上羽絵惣さんの画材(顔彩セットやスケッチブック、胡粉ネイルなど)も取り扱っております。
在廊日や追加のお知らせにつきましては、随時SNS(Instagram / X)でも発信しております。
皆様のご来場を心よりお待ちしております。
2026年 夏 展示スケジュール
今年の夏は、吉祥寺での大規模な個展を軸に、名古屋、そして芝公園の3拠点での展示が重なり合う、かつてないほど濃密な期間となります。
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7月25日(土) 〜 9月5日(土):中野浩樹 個展「水の記憶(Memory of Water)」 【会場:武蔵野市立吉祥寺美術館】 画業20周年の節目となる記念展がいよいよ幕を開けます。これまでの歩みを辿るアーカイブ作品から最新作まで、一堂に会する貴重な機会となります。
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8月5日(水) 〜 11日(火・祝):名古屋ジェイアール高島屋「2人展」 名古屋の皆様にも、今の私の表現をお届けします。2人展ならではの空間の広がりをお楽しみください。
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8月12日(水) 〜 15日(土):「このまの会」 吉祥寺での個展会期中に開催する、創作の喜びを共有する場。皆様と直接対話できるこの時間を大切にしたいと考えています。
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8月24日(月) 〜 9月5日(土):中野浩樹 個展 【会場:東邦アート(芝公園)】 吉祥寺での回顧展と並走するように、芝公園では「今、この瞬間」の挑戦を凝縮した新作展を開催いたします。
中野浩樹 ー水の奏ー
中野 浩樹 プロフィール
水の浮遊する様や光を纏う気泡、水がみせる一瞬の美に魅力を感じ描いております。
油絵から初まり、現在は漆や岩絵具の素材を使い、キャンバスやアクリル板に描きます。
作品を作る上で大切にしていることは、体感し、よく見て描くという芯を大切にしながら新たな発見に感動することです。
そのために水の取材へよく行きます。
日本の海沿い波を追いかけたり、山の中に入り水の音に耳を傾けながら滝を探す。スケッチブックと鉛筆とカメラをもって動きのある水の動きを探し求めます。
現在は画廊、百貨店にて新作の発表をさせていただきながら制作しております。
質問やご要望ありましたら下に記載のアドレスにてご連絡ください。
※現在ホームページ上のcontactから連絡が届かないようですのでお気をつけ下さい。
Spotifyでも更新中
↓
https://open.spotify.com/episode/0SKZH8b45OLuzyPh0mRran?si=16e721cb1609422a
中野浩樹展 bLuE
中野浩樹展 bLuE
会期:2023年6月14日(水)〜19日(月)
時間:AM10:30〜PM19:30会期中無休
場所:日本橋高島屋S.C.本館6階 美術画廊
在廊日:14日(水)15日(水)13時30〜・16日(金)16時〜・17日(土)18日(日)終日在廊・19日(月)13時30〜
作家コメント
水飛沫や気泡がダイナミックに、時に繊細に動く形態に魅力を感じます。
テンションがかかり逃れるように浮き上がる気泡、荒波に舞い上がる飛沫、静かに揺れる水面は、まるで意思を持っているのではないかと感じてしまうほど表情が豊です。それらの一瞬の美を留め、画面を通して語り合いながら、表現しています。
会場詳細URL
https://www.takashimaya.co.jp/nihombashi/departmentstore/topics/1_2_20230509111535/?category=art




























